ハンドメイドプロのガラス職人さん
*
ホーム > 医療 > 内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満

内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満

肥満には皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満に分かれます。

皮下脂肪型肥満は一般的に女性に多く見受けられ、皮下組織に脂肪がたまっていくという肥満でお尻や太ももなどの下半身が見た目に太って見えてきます。

皮下脂肪は内臓脂肪よりもいったんついてしまうと減らすことが難しいといわれています。

睡眠時無呼吸症候群や月経異常などを併発することがあるため注意が必要です。

内臓脂肪型肥満は一般的に男性に多く見受けられ、腹腔内の腸間膜などに脂肪がたまって太っていくタイプです。

特徴的な体型として下半身よりもウエストまわりの方が太っているような状態があげられます。

肥満には見えなくても内臓脂肪が溜まっていることがあり隠れ肥満といわれることもあります。

高血糖や高血圧、脂質異常などを併発する可能性があります。

どちらの肥満も好ましくはありませんが、内蔵型肥満のほうがメタボリックシンドロームの指標が内臓脂肪の蓄積にあることなどから、たちが悪いといえるかもしれません。

内臓脂肪の蓄積は恐ろしい生活習慣病へと導いていくものとなってしまう可能性があるのです。

 


関連記事

内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満
肥満には皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満に分かれます。 皮下脂肪型肥満は一般的に女...
1日10分のウォーキングで
体を使って運動することは、細くなるためのやり方を考えるといちばん必須だそうです。...
テスト
テスト記事です。...